昨日下山しました。
まだガレキやゴミの残る、3月11日、あるいはその時
私が走っていたかも知れない、ツナミの現場に接する
いわきの国道を通りました。
さて
スクリーニングは田村市の体育館が会場でした。あたりは
防御服や自衛隊などが目に入る、一種独特の雰囲気です。
検査は丁寧(ていねい)親切で、靴の裏までも調べます。
私がいた時の岩井沢は0.9や0.8マイクロシーベルト毎時、
でしたので、スクリーニングで「陽性」になる可能性は
あり得ないのですが、
「原発25キロ」から来た人間(私)と接触する人々の「心」
のために検査を受けたのです。
しかしながら
「いわきナンバーのトラックは拒否します」と言った
東京の社長さんがおられる、というのが今の現実です。
(いわきの人はホンとに気の毒)
今世の中にただようフンイキによって右往左往するのではなく
あくまで「科学的な測定による数字」に基づいて物事を
判断するべきではないでしょうか。
一昨日夜の余震は震度5強でしたが、ミラーが一つ倒れただけで、
大したことはなかったです。(山小屋の片付けは
まだまだ終わっていません。)
2011年4月9日土曜日
2011年4月7日木曜日
計1.2マイクロシーベルト浴びました(毎時)
山で楽しくやっておりますよ。
御安心下さい。
各部屋の「ガレキ」片付けですが、
今日の午前の予定は・・・
地下室(離れ)の大きなフィックス窓ですが、これが完全に
破損したのですよ。そのガラスの片付けはきのう
やったので、今日はその窓を何かでカバーしなければ
なりません。
後はロフトのロビー部分ですが
ここは大変です、タンスと本棚が完全に
崩壊状態ですから・・。今日の午前ではとてもムリでしょう。
午後は外出、明日は下山ですから、残りは次回でしょうね。
きのうまでで居間、和室、ピアノ室
(ピアノは大丈夫、鳴ります)と
玄関、南デッキは終わっております。
*
山に入ってから私が浴びた放射能ですが:
4日は入山日で、半日もないから0.3マイクロシーベルト
くらいでしょう。5日は0.9で、計1.2です。
(でもこれは、24時間私が外にいたとしての
数字でしょうから、実際は更に割り引くことが出きる筈です。)
昨日のものはまだ出ておりません。
(ちなみに、4/4の東京は0・1)
このように山に来た時は、
必ずこの合計数字を記録しておけばいいでしょう。
私の場合は山と下を行ったり来たりであり、
それに5月5日で70歳になる身、
これからの余生の合計がどうなるとしても
大したことはなさそうです。
(ただしこれは、これから原発からの飛散が大きく悪い方に傾く
ことがなければの話です。それにしても一番大変なのは作業員の
方々です。あなた方の為に主に祈っていますよ。)
大切なのは、要するに正しい数字です。このことは
余計なことに時間と心を奪われないためにも
最低必要なことでしょう。
PS
そうそう、ガス屋の石井さんが見回りに来てくれましたよ。
奥さん同伴で、相変わらずの元気さと「博学ぶり」でした。
彼等も岩井沢ですが、もう避難所は切り上げたそうです。
御安心下さい。
各部屋の「ガレキ」片付けですが、
今日の午前の予定は・・・
地下室(離れ)の大きなフィックス窓ですが、これが完全に
破損したのですよ。そのガラスの片付けはきのう
やったので、今日はその窓を何かでカバーしなければ
なりません。
後はロフトのロビー部分ですが
ここは大変です、タンスと本棚が完全に
崩壊状態ですから・・。今日の午前ではとてもムリでしょう。
午後は外出、明日は下山ですから、残りは次回でしょうね。
きのうまでで居間、和室、ピアノ室
(ピアノは大丈夫、鳴ります)と
玄関、南デッキは終わっております。
*
山に入ってから私が浴びた放射能ですが:
4日は入山日で、半日もないから0.3マイクロシーベルト
くらいでしょう。5日は0.9で、計1.2です。
(でもこれは、24時間私が外にいたとしての
数字でしょうから、実際は更に割り引くことが出きる筈です。)
昨日のものはまだ出ておりません。
(ちなみに、4/4の東京は0・1)
このように山に来た時は、
必ずこの合計数字を記録しておけばいいでしょう。
私の場合は山と下を行ったり来たりであり、
それに5月5日で70歳になる身、
これからの余生の合計がどうなるとしても
大したことはなさそうです。
(ただしこれは、これから原発からの飛散が大きく悪い方に傾く
ことがなければの話です。それにしても一番大変なのは作業員の
方々です。あなた方の為に主に祈っていますよ。)
大切なのは、要するに正しい数字です。このことは
余計なことに時間と心を奪われないためにも
最低必要なことでしょう。
PS
そうそう、ガス屋の石井さんが見回りに来てくれましたよ。
奥さん同伴で、相変わらずの元気さと「博学ぶり」でした。
彼等も岩井沢ですが、もう避難所は切り上げたそうです。
2011年4月5日火曜日
今までと変わらないのかな
これからも私の山暮らしは
実際的には今までとそんなに変わらないものになる、
のかも知れない。
小屋に来て見て分かったことは
小屋は十分使用可能であるということである。
(「ガレキ」の片付け、デッキの修理等は今あわてることもない
だろう。そのうちボチボチやればいい。)
後は放射能であるが、
この30キロ以内の地域に関しては「今の所」政府は
「なるべく家の中にいなさい。しかし避難したければしなさい」
と言っていることになる。
途中のおまわりさんも私に「岩井沢(カリマンはその一部)に行く
のですね、どうぞ、どうぞ」と言った。
と言うことは、実家と小屋を行き来する私のような者にとっては
要するに、今までとあんまり変わらない生活ができる、
ということではなかろうか。
(もちろん、この見解を他人に強要する積りはないが)
25キロの岩井沢に住むことに関して、政府の態度はこれから
変わる可能性はある。しかしそれは、その時に考えれば
よいではないか。
一番いいのは、小屋に、或は体に常時「放射能計」を
くっつけておいて それを見ながら行動することである。値段が高く
なかったらいずれ購入してもよいかも知れない。 だから、今日から
の3日間は、ノンビリと自由に楽しく過ごそう、と思っている。
★
芋クボさんがよいサイトを紹介しております。
↓
2011/4/4「20~50k圏の放射能濃度」
福島県の第一原発付近市街地(20m~50km圏)の放射能濃度の
サイトが 更新されました。
http://atmc.jp/fukushima_town/
これを見ると今のところ岩井沢は全くオーケーですよね。
(所で、風の関係で、素人目にも、原発の北西方向は
不利な条件なのかも知れません。岩井沢は真西。)
実際的には今までとそんなに変わらないものになる、
のかも知れない。
小屋に来て見て分かったことは
小屋は十分使用可能であるということである。
(「ガレキ」の片付け、デッキの修理等は今あわてることもない
だろう。そのうちボチボチやればいい。)
後は放射能であるが、
この30キロ以内の地域に関しては「今の所」政府は
「なるべく家の中にいなさい。しかし避難したければしなさい」
と言っていることになる。
途中のおまわりさんも私に「岩井沢(カリマンはその一部)に行く
のですね、どうぞ、どうぞ」と言った。
と言うことは、実家と小屋を行き来する私のような者にとっては
要するに、今までとあんまり変わらない生活ができる、
ということではなかろうか。
(もちろん、この見解を他人に強要する積りはないが)
25キロの岩井沢に住むことに関して、政府の態度はこれから
変わる可能性はある。しかしそれは、その時に考えれば
よいではないか。
一番いいのは、小屋に、或は体に常時「放射能計」を
くっつけておいて それを見ながら行動することである。値段が高く
なかったらいずれ購入してもよいかも知れない。 だから、今日から
の3日間は、ノンビリと自由に楽しく過ごそう、と思っている。
★
芋クボさんがよいサイトを紹介しております。
↓
2011/4/4「20~50k圏の放射能濃度」
福島県の第一原発付近市街地(20m~50km圏)の放射能濃度の
サイトが 更新されました。
http://atmc.jp/fukushima_town/
これを見ると今のところ岩井沢は全くオーケーですよね。
(所で、風の関係で、素人目にも、原発の北西方向は
不利な条件なのかも知れません。岩井沢は真西。)
2011年4月4日月曜日
しかし他はガレキ状態!
しかしながら、全く損傷(そんしょう)がなかったのは
建物本体だけであり、建物に付随(ふずい)した設備や
物品の状態は正に惨憺(さんたん)たるありさまです。
私には小屋の中、どこもかしこも、ガレキに見えてしまいます。
(モチロン本当のガレキではありませんが・・)実際
足の踏み場もないのですよ。これでは、とてもとても今
手をつける気になどなりません。
いくつか例をあげてみると・・
百何十キロの重さの薪ストーブは45度、位置を変えています。
(これは後で、2・3人で「セーノ」とやらないと直りません。)
しかし煙突が大丈夫であったことは感謝です。
立てかけておいたものは殆どが倒れております。
二つの大きなミラーもそうです。
しかし破損(はそん)がなかったのであり難い。
倒れなかったのは冷蔵庫くらいかな。しかし
おるべき所にはおらず、ドアは開きっぱなし、
3月11日から、ずうっと
ピーピーと音楽をかなで続けていたのでしょう。
ダイニングの食器戸棚は完全に倒れており、ロフトのホン立てと
タンスは、ロフトで十分に踊りを踊ったあと、ロフトの
階段に落下したと見え、そして階段を完全にふさいだのです。
(それを突破して自室に行くのが一苦労でした)
南デッキに立てかけておいた大きなサッシのガラスは
コナゴナにわれ、あたりに飛び散って
南デッキは危険な状態です。
南西のデッキと北デッキの二つは基礎がはずれ、
倒壊しかけております。(この修理には相当時間が
かかるでしょう)
壁の「おじいさんの古時計」をはじめ
時計と言う時計は全部床に落ち、
マルシアの電子レンジとコーヒーメーカーは
棚から転がり、電話は棚からブラ下がっておりました。
そして何とあの電子ピアノも・・・。
*
しかし、私のこんな「苦労」?など全くの遊びに過ぎません。
ここからさして遠くないあの海辺で、今も展開している
あの未曾有(みぞう)の惨事(さんじ)を思うならば・・
建物本体だけであり、建物に付随(ふずい)した設備や
物品の状態は正に惨憺(さんたん)たるありさまです。
私には小屋の中、どこもかしこも、ガレキに見えてしまいます。
(モチロン本当のガレキではありませんが・・)実際
足の踏み場もないのですよ。これでは、とてもとても今
手をつける気になどなりません。
いくつか例をあげてみると・・
百何十キロの重さの薪ストーブは45度、位置を変えています。
(これは後で、2・3人で「セーノ」とやらないと直りません。)
しかし煙突が大丈夫であったことは感謝です。
立てかけておいたものは殆どが倒れております。
二つの大きなミラーもそうです。
しかし破損(はそん)がなかったのであり難い。
倒れなかったのは冷蔵庫くらいかな。しかし
おるべき所にはおらず、ドアは開きっぱなし、
3月11日から、ずうっと
ピーピーと音楽をかなで続けていたのでしょう。
ダイニングの食器戸棚は完全に倒れており、ロフトのホン立てと
タンスは、ロフトで十分に踊りを踊ったあと、ロフトの
階段に落下したと見え、そして階段を完全にふさいだのです。
(それを突破して自室に行くのが一苦労でした)
南デッキに立てかけておいた大きなサッシのガラスは
コナゴナにわれ、あたりに飛び散って
南デッキは危険な状態です。
南西のデッキと北デッキの二つは基礎がはずれ、
倒壊しかけております。(この修理には相当時間が
かかるでしょう)
壁の「おじいさんの古時計」をはじめ
時計と言う時計は全部床に落ち、
マルシアの電子レンジとコーヒーメーカーは
棚から転がり、電話は棚からブラ下がっておりました。
そして何とあの電子ピアノも・・・。
*
しかし、私のこんな「苦労」?など全くの遊びに過ぎません。
ここからさして遠くないあの海辺で、今も展開している
あの未曾有(みぞう)の惨事(さんじ)を思うならば・・
小屋本体はブジです
先ほど2時頃、小屋に着きました。
実に感謝なことに「小屋そのもの、その本体」は大丈夫、
殆ど損傷(そんしょう)はありませんでした。
それは人が生活する上では殆ど問題はない、ということです。
だから、
窓のガラス、ドアなどを含めて小屋自体は殆ど以前と同じです。
これは、
「このカリマンの地」の地盤が相当強い地層(ちそう)
であると言うことと、2バイ4建築物の頑丈
(がんじょう)さを物語るものでしょう。
小屋は遠くから見ると、ガケの上に建っているように
見えるのですが、そのガケにもクズレなど全く
ありませんでした。
またライフラインもオーケーです。
ただ水道が外の水抜き部分で漏水しているのですが
これは私でも直せるでしょう。明日にでもやりましょう。
ただ、20キロ範囲の
プロパンガス屋の石井さんは今
どこに避難しているのでしょう。
可愛そうに、私の為にガス工事をしてくれた
わずか数日後にあの地震だったのです。
実に感謝なことに「小屋そのもの、その本体」は大丈夫、
殆ど損傷(そんしょう)はありませんでした。
それは人が生活する上では殆ど問題はない、ということです。
だから、
窓のガラス、ドアなどを含めて小屋自体は殆ど以前と同じです。
これは、
「このカリマンの地」の地盤が相当強い地層(ちそう)
であると言うことと、2バイ4建築物の頑丈
(がんじょう)さを物語るものでしょう。
小屋は遠くから見ると、ガケの上に建っているように
見えるのですが、そのガケにもクズレなど全く
ありませんでした。
またライフラインもオーケーです。
ただ水道が外の水抜き部分で漏水しているのですが
これは私でも直せるでしょう。明日にでもやりましょう。
ただ、20キロ範囲の
プロパンガス屋の石井さんは今
どこに避難しているのでしょう。
可愛そうに、私の為にガス工事をしてくれた
わずか数日後にあの地震だったのです。
今日、入山します
これから、あたりに人が殆どいない
福島の自宅退避区域にある山小屋に向かいます。
8日に下山しますから今回、中3日の山暮らしです。
目的は、小屋がどうなっているかを見ることと
「必要物」を実家に持ち帰ることの二つです。
小屋が大きくこわれており、生活が不可能であるか、
それとも何とか住めるような状態であるかは
これからの私の生活に関して「主のみこころ」の
大よそを、うかがい知ることができるでしょう。
もしも小屋が大破(たいは)していれば、
これからは、山はあきらめ、実家を基盤(きばん)にした
暮らしに、シフトチェンジをしなければなりません。
それはやむを得ないことであり、「みこころ」も
そこにあると信じます。(その場合は、今日直ちに
実家に「とんぼ返り」することになります。)
またこれから、避難区域が拡大された場合も当然
小屋に行きにくくなるでしょう。
いずれにしろ、今日の入山はどうしても必要なのです。
今回小屋での数日の暮らしに、放射能についての恐れは
私の場合、実感として殆どありません。
要するに「何を信じるか」ですが、
これ以上あれやこれや考えてもそれは際限(さいげん)の
無いことであり、心配するだけ損(そん)でしょう。
今回においては、日本政府を信じて行動する以外には
無いのではないか、と思っております。
しかし最終的な判断においては、
以上の状況を総て目の前に置いて
主の前に出るとき、今日の山行きに関して
私の心に波風が立つことは全くなく、
ムリ感、不自然感も100%ないのです。
ですから、今回のこの旅行に、主も共にいて下さることを
確信することが出来るのです。
それでは。
福島の自宅退避区域にある山小屋に向かいます。
8日に下山しますから今回、中3日の山暮らしです。
目的は、小屋がどうなっているかを見ることと
「必要物」を実家に持ち帰ることの二つです。
小屋が大きくこわれており、生活が不可能であるか、
それとも何とか住めるような状態であるかは
これからの私の生活に関して「主のみこころ」の
大よそを、うかがい知ることができるでしょう。
もしも小屋が大破(たいは)していれば、
これからは、山はあきらめ、実家を基盤(きばん)にした
暮らしに、シフトチェンジをしなければなりません。
それはやむを得ないことであり、「みこころ」も
そこにあると信じます。(その場合は、今日直ちに
実家に「とんぼ返り」することになります。)
またこれから、避難区域が拡大された場合も当然
小屋に行きにくくなるでしょう。
いずれにしろ、今日の入山はどうしても必要なのです。
今回小屋での数日の暮らしに、放射能についての恐れは
私の場合、実感として殆どありません。
要するに「何を信じるか」ですが、
これ以上あれやこれや考えてもそれは際限(さいげん)の
無いことであり、心配するだけ損(そん)でしょう。
今回においては、日本政府を信じて行動する以外には
無いのではないか、と思っております。
しかし最終的な判断においては、
以上の状況を総て目の前に置いて
主の前に出るとき、今日の山行きに関して
私の心に波風が立つことは全くなく、
ムリ感、不自然感も100%ないのです。
ですから、今回のこの旅行に、主も共にいて下さることを
確信することが出来るのです。
それでは。
2011年4月3日日曜日
どこに逃げようか!
人は福島にいるよりは
茨城にでも逃げた方がよいと思うでしょう。
しかし茨城の人は、ここでも危ない
「関西の親戚に身を寄せようか」などと思います。
ところが心配性の関西の人は外国の方が
もっとよいと思うでしょう。
事実そう言って、多くの人々は日本から逃げ出しました。
しかし、結論から言って今日、
「特にこれからの時代」地球上に
完全に安全な場所など、決してどこにもありません。
安全だと信じ、のがれたその場所でいずれ、予期しえない
「ある災い」が彼を捕らえてしまうかも知れません。
*
しかし、感謝します。
神様は既に、総ての人間の為に
「絶対的に、永遠に、安全な場所」を
確保して下さっているのです。
①
それはどこでしょう。
それはほかでもない、
あの「天地にまたがるブドウの木」の中です。
人がそこに留まる限り、全く永遠に安全です。
宇宙広しといえども、ここ意外に
安全な所など決してあり得ません。
②
あと具体的には、
「神が私のために、みこころとされる場所」
(福島でも、茨城でも)に
安心して留まればばよいのです。
神はいずれそこから更(さら)なる場所に
あなたを移されるでしょう。
その方法についてあなたが
とやかく心配する必要はありません。
なぜなら、その時あなたは「その場所」「今日のキリスト」
(ヨハネ14、15章)に
もう植えられている(つながっている)からです。
(それは、真の命における、キリストとの結合によります)
茨城にでも逃げた方がよいと思うでしょう。
しかし茨城の人は、ここでも危ない
「関西の親戚に身を寄せようか」などと思います。
ところが心配性の関西の人は外国の方が
もっとよいと思うでしょう。
事実そう言って、多くの人々は日本から逃げ出しました。
しかし、結論から言って今日、
「特にこれからの時代」地球上に
完全に安全な場所など、決してどこにもありません。
安全だと信じ、のがれたその場所でいずれ、予期しえない
「ある災い」が彼を捕らえてしまうかも知れません。
*
しかし、感謝します。
神様は既に、総ての人間の為に
「絶対的に、永遠に、安全な場所」を
確保して下さっているのです。
①
それはどこでしょう。
それはほかでもない、
あの「天地にまたがるブドウの木」の中です。
人がそこに留まる限り、全く永遠に安全です。
宇宙広しといえども、ここ意外に
安全な所など決してあり得ません。
②
あと具体的には、
「神が私のために、みこころとされる場所」
(福島でも、茨城でも)に
安心して留まればばよいのです。
神はいずれそこから更(さら)なる場所に
あなたを移されるでしょう。
その方法についてあなたが
とやかく心配する必要はありません。
なぜなら、その時あなたは「その場所」「今日のキリスト」
(ヨハネ14、15章)に
もう植えられている(つながっている)からです。
(それは、真の命における、キリストとの結合によります)
From.China.3
2011年4月2日
Hi,Sugar
How are you? It's been a long time after I get
your E-maillast time.Some of us know that Lord
love you and you avoided earthquake.
Hope God's arm guard you forever and ever.
I pray that you will experience more His grace
in the circumstance in your country.
Sister,Jessica
*
From.Sugar.to.Jessica
(去年10月のものです)
↓
Hi, Jessica.
I am now in my cottage in the mountains
in Japan.
I came here yesterday for the first time
after the one month trip in CHina.
I come here very often.
Now I miss you all especially the saints
in your南京 church.
But I'll tell you the truth,
IN CHRIST I have you all now!
Even more I really believe that all things
are mine,whether Paul, or Apollos, or Cephas,
or the world, or life, or death, or things
present, or things coming.
All things are mine, and ofcourse yours.
The phrase 'In Christ' is a very little one,
But the meaning of IN CHRIST is
beyond wonderfu, isn't it ?
Ihave a lot of things I want to tell you
about this CHRIST. Because the very CHRIST
is my SECRET in my daily life in any situation.
How wonderful He is !
Now please greet
Sharon , your teather sister Lee, and
the broters that are with you.
Sister Rebbeca wants to know Sister Lee's
E mail adress.
Please let us know it.in your next e mail.
Now I have to say bye, 再会.
Your brother
Sugar.
Hi,Sugar
How are you? It's been a long time after I get
your E-maillast time.Some of us know that Lord
love you and you avoided earthquake.
Hope God's arm guard you forever and ever.
I pray that you will experience more His grace
in the circumstance in your country.
Sister,Jessica
*
From.Sugar.to.Jessica
(去年10月のものです)
↓
Hi, Jessica.
I am now in my cottage in the mountains
in Japan.
I came here yesterday for the first time
after the one month trip in CHina.
I come here very often.
Now I miss you all especially the saints
in your南京 church.
But I'll tell you the truth,
IN CHRIST I have you all now!
Even more I really believe that all things
are mine,whether Paul, or Apollos, or Cephas,
or the world, or life, or death, or things
present, or things coming.
All things are mine, and ofcourse yours.
The phrase 'In Christ' is a very little one,
But the meaning of IN CHRIST is
beyond wonderfu, isn't it ?
Ihave a lot of things I want to tell you
about this CHRIST. Because the very CHRIST
is my SECRET in my daily life in any situation.
How wonderful He is !
Now please greet
Sharon , your teather sister Lee, and
the broters that are with you.
Sister Rebbeca wants to know Sister Lee's
E mail adress.
Please let us know it.in your next e mail.
Now I have to say bye, 再会.
Your brother
Sugar.
2011年3月30日水曜日
6つの名前
人の一生は、
(クリスチャンでもクリスチャンでなくとも)
そのほとんどが苦しみの連続ですが
その苦しはおもに「いつわり」と死とによります。
人の弱さや病は死の前ぶれですが、人はいずれ(幸い病気になら
ないとしても)遅かれ早かれ「何らかの方法で」死に飲みこまれ
てしまいます。これこそが、総ての人にとって最も差し迫った
極めて実際的、かつ確実な事実であり情報です。
原則として、直接人にその「いつわりと死」を与えるのは、
神ではなく神の敵です。彼の目的は偽りによって人を 誘惑し、
死にいたらせることです。
聖書によると
神の敵には11の呼び名がありますが、その中の6つを
あげて見ると・・
「サタン」とは敵、憎む者であり、
「ヘビ」はだます者、「龍」とは残酷(ざんこく)な者、
「悪魔」は誘惑者であり、そしてとどのつまり、
彼は「この世の神」「この世の支配者」です。
(この世の支配者は神ではありません。神は宇宙の支配者です。)
この地上にはこのように、神に反対する、巨大な意志が
明確に働いているのですから、今世界全体に、そしてまた
個人に対しても、何らかの方法で憎しみ、だまし、誘惑、
そして残酷が次から次とやって来るのは当然のことです。残念
ながら、 これこそが総ての人に共通する確実な「運命」です。
再度言いますが、
それらの「不幸」は結局、この世の神、この世の支配者の意志に
由来(ゆら)いするものです。彼はそのだましと誘惑を用いて
人類を自分の道、すなわち「破滅(はめつ)への道」へと
共連(ともずれ)することを目的として、人をして
「命なる神から完全に切り離される死」の中へと、 連れ込もうと
しているのです。(それは「悪の法則」の一つです)
私達は神の敵とは結局、共犯者(きょうはんしゃ)を求めて、
いつわりの中で 働く「大いなる人殺し」であることを
知らなければなりません。
どうか「みこころ」が天で行われるように、
地においても行われますように。
(クリスチャンでもクリスチャンでなくとも)
そのほとんどが苦しみの連続ですが
その苦しはおもに「いつわり」と死とによります。
人の弱さや病は死の前ぶれですが、人はいずれ(幸い病気になら
ないとしても)遅かれ早かれ「何らかの方法で」死に飲みこまれ
てしまいます。これこそが、総ての人にとって最も差し迫った
極めて実際的、かつ確実な事実であり情報です。
原則として、直接人にその「いつわりと死」を与えるのは、
神ではなく神の敵です。彼の目的は偽りによって人を 誘惑し、
死にいたらせることです。
聖書によると
神の敵には11の呼び名がありますが、その中の6つを
あげて見ると・・
「サタン」とは敵、憎む者であり、
「ヘビ」はだます者、「龍」とは残酷(ざんこく)な者、
「悪魔」は誘惑者であり、そしてとどのつまり、
彼は「この世の神」「この世の支配者」です。
(この世の支配者は神ではありません。神は宇宙の支配者です。)
この地上にはこのように、神に反対する、巨大な意志が
明確に働いているのですから、今世界全体に、そしてまた
個人に対しても、何らかの方法で憎しみ、だまし、誘惑、
そして残酷が次から次とやって来るのは当然のことです。残念
ながら、 これこそが総ての人に共通する確実な「運命」です。
再度言いますが、
それらの「不幸」は結局、この世の神、この世の支配者の意志に
由来(ゆら)いするものです。彼はそのだましと誘惑を用いて
人類を自分の道、すなわち「破滅(はめつ)への道」へと
共連(ともずれ)することを目的として、人をして
「命なる神から完全に切り離される死」の中へと、 連れ込もうと
しているのです。(それは「悪の法則」の一つです)
私達は神の敵とは結局、共犯者(きょうはんしゃ)を求めて、
いつわりの中で 働く「大いなる人殺し」であることを
知らなければなりません。
どうか「みこころ」が天で行われるように、
地においても行われますように。
2011年3月28日月曜日
有難うございます
もみじ饅頭さんからコメントいただきました。
有難うございます。
パソコン音痴に近い私には結構難しいのですが・・
↓
コメントの件ですが、グーグルのアカウントに
サインインしてからコメントを残すと自動的に
ブログにコメントが載るようです。 それ以外のコメント、
(グーグルアカウントにサインインしてない人、
グーグルのアカウントを持っていない人)のコメントは
全てスバム欄に入ります。よってアカウント設定でスバムに
入っているコメントを‘スバムでない’と確認するまでは、
スバムに入ったままになっています:ダッシュボードへ行き、
コメントをクリックするとスバム欄に入ったままで
確認待ちのコメントが見つかります。それらをクリックして
‘スバムでない’と定めれば、記事に載ります。
もうすでにわかっていることでしたら、すみません。
有難うございます。
パソコン音痴に近い私には結構難しいのですが・・
↓
コメントの件ですが、グーグルのアカウントに
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(グーグルアカウントにサインインしてない人、
グーグルのアカウントを持っていない人)のコメントは
全てスバム欄に入ります。よってアカウント設定でスバムに
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スバムに入ったままになっています:ダッシュボードへ行き、
コメントをクリックするとスバム欄に入ったままで
確認待ちのコメントが見つかります。それらをクリックして
‘スバムでない’と定めれば、記事に載ります。
もうすでにわかっていることでしたら、すみません。
ことばの力
昨日、Marciaさんからのコメントです。
(コメントを入れるのがますます
難しくなっております。)
↓
私にとって山小屋は第二のふるさとです
(私が勝手に思っています)。ことが落ち着いても、
すぐには行けないけど、Sugarさんが戻れたら
必ず行きますよ(^-^)。
*
シュガー:
マルシア、有難う。
さて昨日
もうお一人からコメントをいただきましたが
やはり載りませんね。
そして何と今私のコメントもうまく行きません。
どこが壊れたのかな?
いただいたコメントです。
↓
電‐キーYAと書くと
グーグル八分の私はもうほとんどどこでも
コメントは無理なようです。
シュガーさんの所はセキュリティが
変わったのか、私のせいかやはり
コメント掲載は無理でした。
以下その内容です。載せても載せなくとも
構いません。
私の計算では福島第一からあの山小屋までは
直線だと25km程だとおもいました。
さて微妙な所でありますが、全て主はご存知です。
来る人は来ますし、来ない人は来ません。
(すみません、当たり前ですね)
あの原子の炎より
暖かく心地よい薪の炎をまた燃やしましょう。
人生の不思議さを今回もまた思わされました。
*
シュガー
↓
コメント有難うございます。
きのうは次のようなことを考えておりました。
今の騒ぎがないとしても
この地上、どこもかしこも
いつも億兆の人のことばで満ちている。
しかしどこに永遠に変わらない、真実の言葉が
あるのだろうか。
本当に今、「真のことばの力」を知りたいと願う。
(コメントを入れるのがますます
難しくなっております。)
↓
私にとって山小屋は第二のふるさとです
(私が勝手に思っています)。ことが落ち着いても、
すぐには行けないけど、Sugarさんが戻れたら
必ず行きますよ(^-^)。
*
シュガー:
マルシア、有難う。
さて昨日
もうお一人からコメントをいただきましたが
やはり載りませんね。
そして何と今私のコメントもうまく行きません。
どこが壊れたのかな?
いただいたコメントです。
↓
電‐キーYAと書くと
グーグル八分の私はもうほとんどどこでも
コメントは無理なようです。
シュガーさんの所はセキュリティが
変わったのか、私のせいかやはり
コメント掲載は無理でした。
以下その内容です。載せても載せなくとも
構いません。
私の計算では福島第一からあの山小屋までは
直線だと25km程だとおもいました。
さて微妙な所でありますが、全て主はご存知です。
来る人は来ますし、来ない人は来ません。
(すみません、当たり前ですね)
あの原子の炎より
暖かく心地よい薪の炎をまた燃やしましょう。
人生の不思議さを今回もまた思わされました。
*
シュガー
↓
コメント有難うございます。
きのうは次のようなことを考えておりました。
今の騒ぎがないとしても
この地上、どこもかしこも
いつも億兆の人のことばで満ちている。
しかしどこに永遠に変わらない、真実の言葉が
あるのだろうか。
本当に今、「真のことばの力」を知りたいと願う。
2011年3月27日日曜日
近況です
実家で元気にやっております。
小さなマウンテンバイクに乗って、近郊の田んぼ道や
小さな丘等を駆け回るのは今の私の楽しみの一つです。
それにしても
山小屋はどうなるのでしょう。
もしも小屋が
・再生不可能なほどにヒドク壊れているか
・今後、放射能の害が非常に大きくなり、末永く
小屋に近づけないほどになるとするならば、
その場合は小屋を放棄しキレイさっぱりあきらめましょう。
しかし私の感覚としてはかなり楽観的なのです。
それは大よそこうです:
「専門家、科学者達の教え」に従い、
山小屋近辺
(小屋は丁度あの30キロのボーダーラインくらいでしょう)
の「数値」が、健康に被害を及ぼす値を下回るほどに
「シッカリと安定する」ならば、
これまでと全く変わらない
山暮らしに早速戻りたいと思っております。
(しかし問題は、それがいつになるか、ですが・・)
この場合
世間のフンイキや私の気分ではなく
専門家、科学者達の言う数値に信頼を置くことが
重要であるはずです。
ここまで来ると
これは信仰の問題と似ていますね。
だからどうしても最後はやはり
「何を信じるか」ということになるのです。
最終的には
「何が本当に確かなものなのか」
と言う見きわめと
それに対する信仰ということになるのでしょう。
それだけはどんな人でも
自分でシッカリとやらなければならない筈です。
自分の将来と永遠を決定するのは
やはり自分以外にはありません。
*
私が小屋に戻れたとしても
今後、あえて山小屋に来てくれる人は
ずい分少なくなってしまうことでしょう。
ま、でもこれはやむを得ないことですね。
小さなマウンテンバイクに乗って、近郊の田んぼ道や
小さな丘等を駆け回るのは今の私の楽しみの一つです。
それにしても
山小屋はどうなるのでしょう。
もしも小屋が
・再生不可能なほどにヒドク壊れているか
・今後、放射能の害が非常に大きくなり、末永く
小屋に近づけないほどになるとするならば、
その場合は小屋を放棄しキレイさっぱりあきらめましょう。
しかし私の感覚としてはかなり楽観的なのです。
それは大よそこうです:
「専門家、科学者達の教え」に従い、
山小屋近辺
(小屋は丁度あの30キロのボーダーラインくらいでしょう)
の「数値」が、健康に被害を及ぼす値を下回るほどに
「シッカリと安定する」ならば、
これまでと全く変わらない
山暮らしに早速戻りたいと思っております。
(しかし問題は、それがいつになるか、ですが・・)
この場合
世間のフンイキや私の気分ではなく
専門家、科学者達の言う数値に信頼を置くことが
重要であるはずです。
ここまで来ると
これは信仰の問題と似ていますね。
だからどうしても最後はやはり
「何を信じるか」ということになるのです。
最終的には
「何が本当に確かなものなのか」
と言う見きわめと
それに対する信仰ということになるのでしょう。
それだけはどんな人でも
自分でシッカリとやらなければならない筈です。
自分の将来と永遠を決定するのは
やはり自分以外にはありません。
*
私が小屋に戻れたとしても
今後、あえて山小屋に来てくれる人は
ずい分少なくなってしまうことでしょう。
ま、でもこれはやむを得ないことですね。
2011年3月18日金曜日
地震酔い
・・・
視覚情報と平衡感覚とのズレが原因だ。
ストレスも一因といい、
専門家は「不安を和らげることが大切」という。
(朝日新聞)
この人の身体にさえ悪影響を及ぼす現象は
キリスト者に対しては、今さらに大きいと私は思います。
それは実に惜しいことです。
何故なら
キリスト者でさえ、否キリスト者であればこそ
(放射能よりもはるかに恐ろしい)「今この世にただよう
ある空気」(地下からの煙)を吸い込むならば
実に不思議なことに、
キリスト者の霊はたちまち弱められてしまい、
キリスト者に課せられた、キリスト者だけに可能な、
最も尊く効果的な、
人々のための、日本のための奉仕である祈り、
その祈りへの意欲そのものが、逆に
奪われ、どこかに行ってしまうからです。
従って私達が
テレビや、さまざま人々からの雑多な情報の渦に
多くの時間、埋もれ、まかれてしまうことは
とても残念であり、危険なことであると言うべきでしょう。
私にとって今大切なことは、
自分に可能な「みことばと祈り」の為の一定時間を確保し
むしろ淡々粛々(しゅくしゅく)として、
あたかも「何事も起っていない」かのごとくに、人としての
基本的な日々の日常生活を、堅実に送ることではないでしょうか。
*
情報とは「私の意志が主のために主体的に知る」ものであり、
当然「私の総て」が情報に引き込まれ、吸い込まれ、
飲み込まれるべきものではないはずです。
そして「そのボーダーライン」がどこにあるかは
ただキリスト者の霊だけが「あの悪しき者」の意図を主体的に、
そして密かに「見る」ときに初めて知ることが出来るものです。
そのようにして私の霊が、私に危険を告げる時に、
私がその場から速やかに身を引き、直ちに「神の高所」に
かけ上らなければ「その津波」は私をたちまちどこかに
連れ去ってしまうことでしょう。
視覚情報と平衡感覚とのズレが原因だ。
ストレスも一因といい、
専門家は「不安を和らげることが大切」という。
(朝日新聞)
この人の身体にさえ悪影響を及ぼす現象は
キリスト者に対しては、今さらに大きいと私は思います。
それは実に惜しいことです。
何故なら
キリスト者でさえ、否キリスト者であればこそ
(放射能よりもはるかに恐ろしい)「今この世にただよう
ある空気」(地下からの煙)を吸い込むならば
実に不思議なことに、
キリスト者の霊はたちまち弱められてしまい、
キリスト者に課せられた、キリスト者だけに可能な、
最も尊く効果的な、
人々のための、日本のための奉仕である祈り、
その祈りへの意欲そのものが、逆に
奪われ、どこかに行ってしまうからです。
従って私達が
テレビや、さまざま人々からの雑多な情報の渦に
多くの時間、埋もれ、まかれてしまうことは
とても残念であり、危険なことであると言うべきでしょう。
私にとって今大切なことは、
自分に可能な「みことばと祈り」の為の一定時間を確保し
むしろ淡々粛々(しゅくしゅく)として、
あたかも「何事も起っていない」かのごとくに、人としての
基本的な日々の日常生活を、堅実に送ることではないでしょうか。
*
情報とは「私の意志が主のために主体的に知る」ものであり、
当然「私の総て」が情報に引き込まれ、吸い込まれ、
飲み込まれるべきものではないはずです。
そして「そのボーダーライン」がどこにあるかは
ただキリスト者の霊だけが「あの悪しき者」の意図を主体的に、
そして密かに「見る」ときに初めて知ることが出来るものです。
そのようにして私の霊が、私に危険を告げる時に、
私がその場から速やかに身を引き、直ちに「神の高所」に
かけ上らなければ「その津波」は私をたちまちどこかに
連れ去ってしまうことでしょう。
From.China2
Dear brother:
I'm so glad to hear about the wonderful preservation
from the Lord, He is ever faithful, and so is ever
to be believed on!
May the Lord continue to manifest His exceeding power
and grace to you and all the saints in Japan!
He really loves and saves everyone of His to the uttermost!
In Him: Lijie
I'm so glad to hear about the wonderful preservation
from the Lord, He is ever faithful, and so is ever
to be believed on!
May the Lord continue to manifest His exceeding power
and grace to you and all the saints in Japan!
He really loves and saves everyone of His to the uttermost!
In Him: Lijie
2011年3月17日木曜日
大変だ!
今、
日本国中の人が一人残らず
「大変だ、大変だ」と言っているようです。
しかし、
もともと日本も、世界もそして私個人も
実に大変な状況の中にいることは
何も今に始まったことではありません。
例えば仮に
私達がこれからも今までのような「平和」を楽しむ
としても、今からわずか10年後、恐らく私を含め、
今生存している日本人の1/4は、この世のどこにも
存在していないことは明らかです。これも一つの
「大変な事実」であることは間違いないでしょう。
しかし実は、ここでの更に重大な問いと言うのは、
その時、そしてその後永遠に(10年間だけではない)
私の霊と魂は(即ち本当の私、私の実体は)
どこで何をしているのか、ということです。
聖書を見る時、人間にとって、いや万物やエネルギーに
とって「消滅」ということは絶対にあり得ません。
(人の死が本当に「人の存在の完全な消滅」ならば、
それは大して悲しむべきことではないでしょう。)
この真実こそ、遥かに、はるかに深刻な事実では
ないでしょうか。
人々が常に追い求めてやまない
人生や世界における「平和と見える現象」は
水面にただよう浮き草のようなものに過ぎません。それを
すえながく地上に留めおくことなど絶対に不可能です。それは
少しだけ、この世や個人の歴史を見るだけでも明らかでしょう。
私達は、今この世界に渦巻く
たやすく目に飛び込んでくる情報や事実(即ち物質世界)の
背後にひそむ世界にこそ目を向けるべきです。
そうしなければ、必ず私達は(何者かによって)
足をすくわれ、後世においてヒドイ損失をこうむるでしょう。
なぜならば、真に大切なものは、
物質と人の肉体が一皮むけたその向こうに、
即ち人の魂霊と、そして霊的な世界の中にこそ、
深く存在しているからです。私達はあまり
「モノ」に捕えられるべきではありません。
なぜなら
「私達の戦いは血肉に対するものではない」(パウロ)
からです。
日本国中の人が一人残らず
「大変だ、大変だ」と言っているようです。
しかし、
もともと日本も、世界もそして私個人も
実に大変な状況の中にいることは
何も今に始まったことではありません。
例えば仮に
私達がこれからも今までのような「平和」を楽しむ
としても、今からわずか10年後、恐らく私を含め、
今生存している日本人の1/4は、この世のどこにも
存在していないことは明らかです。これも一つの
「大変な事実」であることは間違いないでしょう。
しかし実は、ここでの更に重大な問いと言うのは、
その時、そしてその後永遠に(10年間だけではない)
私の霊と魂は(即ち本当の私、私の実体は)
どこで何をしているのか、ということです。
聖書を見る時、人間にとって、いや万物やエネルギーに
とって「消滅」ということは絶対にあり得ません。
(人の死が本当に「人の存在の完全な消滅」ならば、
それは大して悲しむべきことではないでしょう。)
この真実こそ、遥かに、はるかに深刻な事実では
ないでしょうか。
人々が常に追い求めてやまない
人生や世界における「平和と見える現象」は
水面にただよう浮き草のようなものに過ぎません。それを
すえながく地上に留めおくことなど絶対に不可能です。それは
少しだけ、この世や個人の歴史を見るだけでも明らかでしょう。
私達は、今この世界に渦巻く
たやすく目に飛び込んでくる情報や事実(即ち物質世界)の
背後にひそむ世界にこそ目を向けるべきです。
そうしなければ、必ず私達は(何者かによって)
足をすくわれ、後世においてヒドイ損失をこうむるでしょう。
なぜならば、真に大切なものは、
物質と人の肉体が一皮むけたその向こうに、
即ち人の魂霊と、そして霊的な世界の中にこそ、
深く存在しているからです。私達はあまり
「モノ」に捕えられるべきではありません。
なぜなら
「私達の戦いは血肉に対するものではない」(パウロ)
からです。
2011年3月15日火曜日
二種類の情報
震災に関する「適度な情報」は当然大切ですが、
永遠の情報は更に大切です。
前者の情報を
「私にとって必要以上に」摂取(せっしゅ)する時
私は必ず黄泉から侵入する「死の力」の影響を受け、
いつの間にか「天的安全な場所」から
引きずり出されてしまいます。
しかし後者は私に、恐怖や「なげやり」とは
全く無縁(むえん)な不思議な命を与え
さらに超越した天的な視界(しかい)をも
与えてくれるのです。
*
この場合の「死の力」とは
「真の命である神」から人を切り離す作用を言います。
命は神ご自身から、具体的にはその「ことば」から
人に伝達、注入されます。それは極めて実際的な力です。
また「天的安全な場所」とはイエスが、
ヨハネによる福音書14の2で言われた場所のことです。
それは「いわゆる天国」ではありません。
永遠の情報は更に大切です。
前者の情報を
「私にとって必要以上に」摂取(せっしゅ)する時
私は必ず黄泉から侵入する「死の力」の影響を受け、
いつの間にか「天的安全な場所」から
引きずり出されてしまいます。
しかし後者は私に、恐怖や「なげやり」とは
全く無縁(むえん)な不思議な命を与え
さらに超越した天的な視界(しかい)をも
与えてくれるのです。
*
この場合の「死の力」とは
「真の命である神」から人を切り離す作用を言います。
命は神ご自身から、具体的にはその「ことば」から
人に伝達、注入されます。それは極めて実際的な力です。
また「天的安全な場所」とはイエスが、
ヨハネによる福音書14の2で言われた場所のことです。
それは「いわゆる天国」ではありません。
2011年3月14日月曜日
From.China
Dear brother Sugars
we heard about the terrible earthquake in Japan
the day before yesterday?
How are u and ur family?
How are the brothers and sisters?
We do believe that the Lord will be responsible
to set apart and preserve every beloved one of His!
He is faithful! And what He has given us is
an unshakable kingdom!
If u can read this letter, please tell us ur
latest situation and ur prayer needs!
Nevertheless, we would pray for u and His saints
in Japan now!
your sister in the Lord: Lijie
Jehovah Shalom!
we heard about the terrible earthquake in Japan
the day before yesterday?
How are u and ur family?
How are the brothers and sisters?
We do believe that the Lord will be responsible
to set apart and preserve every beloved one of His!
He is faithful! And what He has given us is
an unshakable kingdom!
If u can read this letter, please tell us ur
latest situation and ur prayer needs!
Nevertheless, we would pray for u and His saints
in Japan now!
your sister in the Lord: Lijie
Jehovah Shalom!
何も失うわけではない
仮にこれから
原発が最悪になり、放射能の汚染により
もう二度とあの美しいカリマンの地を踏むことが
出来ないとしても、またたとえ
最愛の者が目の前から消えたとしても、
私は何も失うわけではない。
イナむしろ、
そのような悲惨と見える喪失(そうしつ)は
この動かざる事実「私の永遠の所有」を単に
鮮明に浮き上がらせるだけである、
という不思議な感覚が深い深い心の奥底にある。
これは私であって私ではない。
だからこれは決して自慢話ではありません。
原発が最悪になり、放射能の汚染により
もう二度とあの美しいカリマンの地を踏むことが
出来ないとしても、またたとえ
最愛の者が目の前から消えたとしても、
私は何も失うわけではない。
イナむしろ、
そのような悲惨と見える喪失(そうしつ)は
この動かざる事実「私の永遠の所有」を単に
鮮明に浮き上がらせるだけである、
という不思議な感覚が深い深い心の奥底にある。
これは私であって私ではない。
だからこれは決して自慢話ではありません。
2011年3月12日土曜日
私は無事です
昨日、何故か
いつもより早めに小屋を出たのが幸いでした。
あの太平洋の海辺を走ったのですが、
午後ブジ実家に着きました。
今、実家におり、私も家内も無事です。
あの2時40分、
車はちょうど土浦の陸橋の上でした。
街全体が揺れ
あ今陸橋が崩壊するのか、と思いました。
実家も朝になって電気が復旧したので、
(昨日は携帯もダメで)
ようやく今こうやってパソコンに向かっているのです。
ガスはでます。しかし今でも断水は続いています。
山小屋がどうなっているかは全く分かりません。
しかし、総てのことの背後に主がおられるので
全部神におまかせして安心です。
それでは
いつもより早めに小屋を出たのが幸いでした。
あの太平洋の海辺を走ったのですが、
午後ブジ実家に着きました。
今、実家におり、私も家内も無事です。
あの2時40分、
車はちょうど土浦の陸橋の上でした。
街全体が揺れ
あ今陸橋が崩壊するのか、と思いました。
実家も朝になって電気が復旧したので、
(昨日は携帯もダメで)
ようやく今こうやってパソコンに向かっているのです。
ガスはでます。しかし今でも断水は続いています。
山小屋がどうなっているかは全く分かりません。
しかし、総てのことの背後に主がおられるので
全部神におまかせして安心です。
それでは
2011年3月5日土曜日
創世記三章の原則
創世記三章を見ると、
そこに「完全に独立した三つの意志」があるのを見ます。
それは神の意志、ヘビの意志、そして人の意志です。
この際、問題なのは人の意志です。
人はその時
「神の意志(みこころ)を自分の意志として取る」という
断固(だんこ)とした自分の選択(せんたく)を
しなければなりませんでした。
「神は恵み深い方であるから、何もしなくとも
(ボーっとしていても)そのうちに何かが起り
私を助け、救って下さる」ということは
この創世記三章に関するかぎり
全くの幻想(げんそう)であることが分かります。(しかし
この幻想は今日クリスチャンの間で普通に見られる光景です)
神はその時、
ご自身が定められた宇宙の法律に従い
(人に与えた自由意志を尊重し)
その場面に登場され、エバの手を取ってエバを救助し
ヘビを滅ぼすということは出来ませんでした。
(この意味で神は全く「全能」ではありません)
しかし、ヘビ(この世の神)は人の意志が明確でないならば
すなわち、浮き草のように「何か」に身を委(ゆだ)ね、
奇跡(きせき)にあこがれ「何となく幸いを待つ」
だけであるならば、人の魂と体の欲求に対して大いに働き、
やすやすと神の意志から人を遠ざけてしまうことは明白です。
*
しばらく実家におりました。
今雪は20センチほどありますが、強い日差しに、
これからドンドン少なくなることでしょう。
そこに「完全に独立した三つの意志」があるのを見ます。
それは神の意志、ヘビの意志、そして人の意志です。
この際、問題なのは人の意志です。
人はその時
「神の意志(みこころ)を自分の意志として取る」という
断固(だんこ)とした自分の選択(せんたく)を
しなければなりませんでした。
「神は恵み深い方であるから、何もしなくとも
(ボーっとしていても)そのうちに何かが起り
私を助け、救って下さる」ということは
この創世記三章に関するかぎり
全くの幻想(げんそう)であることが分かります。(しかし
この幻想は今日クリスチャンの間で普通に見られる光景です)
神はその時、
ご自身が定められた宇宙の法律に従い
(人に与えた自由意志を尊重し)
その場面に登場され、エバの手を取ってエバを救助し
ヘビを滅ぼすということは出来ませんでした。
(この意味で神は全く「全能」ではありません)
しかし、ヘビ(この世の神)は人の意志が明確でないならば
すなわち、浮き草のように「何か」に身を委(ゆだ)ね、
奇跡(きせき)にあこがれ「何となく幸いを待つ」
だけであるならば、人の魂と体の欲求に対して大いに働き、
やすやすと神の意志から人を遠ざけてしまうことは明白です。
*
しばらく実家におりました。
今雪は20センチほどありますが、強い日差しに、
これからドンドン少なくなることでしょう。
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