2010年5月6日木曜日

陽子姉妹のご主人

陽子さんのご主人の脳内に生じた
生命もあやぶまれる危機が 奇跡的に回避された
ことについては 2/25に当ブログにも
書かせていただきました。

それでも、ご主人は
いまだに大変な制限を持っておられます。
しかし、
陽子さんや他のキリスト者達と そのようなご主人の交流は 
正に「霊の中」でなければ 絶対にあり得ないことです。
以下に陽子姉妹の証しをまとめて見ました: 

5月○日
主人は過去5回も 脳梗塞におそわれました。
そのひどい後遺症による認知症から彼は 口に出しては
祈ることは出来ません。しかし私が みことばを読んで
聞かせると彼は涙を流します。それを見ると
「イエス様を信じる心」というものは 
とても強いものだと思わざるを得ません。

あすの面会の時、彼が私達の言うことを 
聞き取れる様にと 主に今からお祈りをしております。
出来れば いろいろなことを交わりたいからです。

また主人の心がさびしくならないように
今から主が彼の心を満たして下さるようにと祈ります。
今の私に出来ることは ただ祈ることだけですから。

5月○日
今主人は ある特養ホームのお世話になっております。
姉と面会に行くとき私達は まずは大切な聖書を取り出します。
それは私たちが みことばを大きな声に出して読み、
それを主人に聞かせるためです。

賛美をし、お祈りしているとき、またそのあと、私達は 
主人の口から出る声を一言も聞き逃すまいと一生懸命
主人の口を見つめます。
言語障害が有るので 聞き取るのは大変です。それでも彼が発する
言葉の意味が分かる時、私と姉の喜びは本当に大きいのです。
そのあと「主の祈り」をしてアーメンを言うと いつも
ああ今日はこれでよかった と思います。

5月○日
昨日 主人に会いに行きました。
面会は 少し間をおいて行きます。
それは主人の変化を見るためです。

私達が賛美を歌うとき 主人は何と体を揺らして私たちと一緒に
賛美をしているようです。そういう主人を見ると私達は
とても幸せな気分に満たされます。

今主人は 昔大好きだったゴルフや車の事などはスッカリ
忘れたようです。しかし感謝なことに 私たちの事を分かって
くれているのは とても確かなことです。これは主が 主人の
心の中をシッカリと見ていて下さるからなのだと思っております。
本当に神を賛美します。

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