2008年2月5日火曜日

突然ですが 全面解決でーす!

皆さん今 水ちゃんと出るんですよ。
それでは
全面解決に至る「幾つかの今日の不思議」を書いて見ましょう:

不思議1
「或いは春まで下の暮らしなのかな」と思っていた私が 
今日の10時頃ですよ、突然「いや、やはり山に留まろう。この際 
山で不便この上ない昔の生活の一端を経験して見るのも悪くないかも
知れない。水が出ないのならそれなりに創意工夫をして頑張って見るのも
また面白いではないか」等と180度考えが変わったのでした。これには
幾つかの要因もあったのですが 我ながらそれでもやはり不思議です。
不思議2
仕事を終えてから来てくれる筈のイモクボ氏が彼の勤務中の!昼前に
来訪、そして現場の地下室に入り ヘッダーと言う装置の上部の栓を
外して調べ、鮮やかにも「多分水はこのポイントよりも前で
凍っているだろう」との見解を示したのです。
不思議3
そうこうしている内に、外を見ると何と今日は来ないはずの業者の
黒塗りの車が小屋に到着したではありませんか。そして降り立った業者氏、
イモクボさんの判断を聞くやいなや直ちに 外に飛び出しスコップを
手に持ち 埋設された配管の凍結部分の「探索」をする為に 凍結して
硬くなった露天の地面を掘りかえし始め、そして彼ようやく現れた
パイプの一箇所を切断しその内部状態をじかに調べたのです。
何とそこにも水は来ていなかった。
その意味は 凍結はこの地点よりもまだ遠くのどこかに隠れている、
と言うことです。いずれにしろ ここで凍結の所在が他ならぬ
土の中にあると言うことが遂に突き止められたわけです。
不思議4
しかしまあ その判明はよいとしても、これ以後の
作業は決して楽なものではないことが容易に予想されます。もしもそれを
実行していたとすれば 或いは大変な労力と時間を要したかも
知れません(運が悪ければ数日も)。しかしその時です、
地下室の諸設備の真下に 全く別系統の水道パイプの存在が
サッとばかりに浮上したのです。更にその上 それは小屋の「縁の下」
部分を走っているが故に 非常に凍結に強い水道系であったのです。
これならこれからの冬も、多分凍結などどこ吹く風でしょう。
これは正にラッキー以上のラッキーに他なりません。
この発見でもう 勝負の態勢は決まったも同然なのです。


あとはこの水道系に 小屋全体の各所に分岐するパイプの大もとを
繋げばよいのです。そのようにして実に目出度く 夕方も待たずして
工事はほぼ完了の運びとなったと言う顛末なのです。
今日に関する限り不思議にも 総ては見事にサササッと進んで行きました。
これがこの日の明らかな特徴でした。

今晩にも私は自分のお風呂に入れるのです。どう見てもこれは 
つくずくと「不思議だ」と言わなければならないことの様です。

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いや〜、良かったですね、別系統の配管には恐れ入りました。
ところでヘッダーの設置方法ですが、横置き水平が基本です。唯一例外は排水ヘッダーかな(^^)

水抜きバルブが効くように、今度Sugarさんが山を降りるまでに改修工事やりましょう! 勉強したいのでお手伝いさせてくださ〜い。

Mr.Sugar さんのコメント...

こちらこそ、よろしく。

ホンと 水抜きが基本ですね。

匿名 さんのコメント...

WOW、何だかすごいですね。人生、ならぬ山暮らしはアドヴェンチャー!

それにしても別の配管があったって・・・???

Mr.Sugar さんのコメント...

凍結はすさまじい。

八ヶ岳はもっと寒いですよ!

匿名 さんのコメント...

ハレルヤ!よかったですね!
思わず投稿してしまいました。
sugarさんの日記を読んでいると、主が働かれるのをよく目の当たりにするでワクワクしてきます。

Mr.Sugar さんのコメント...

リチャードさん、有難う。嬉しいです。

どうも主が何かをされる時の特徴の一つは

サッサッサッですね。そして

仕上げが美しい。

こんな主に対して もっと真実に

向かいたいものです。