2012年1月19日木曜日

世界一の横着料理

しばらくぶりで大工をやっています。
バスルーム入り口の天井や壁です。ここの開いた天井から
暖気がドンドン天井裏に逃げてしまうのです。これが
なくなれば暖房効率は更に上がるでしょう。
この工事、二日くらいはかかるかも知れません。

ストーブの性能が分かってきたので
マキをくべる回数が激減しています。
6時間ごとであれば、一日4回で済みます。
近い将来、3回を目指したいです。
世界の中には、2回や1回の名人もいるかも知れません。
会ってお話を聞きたいものです。

ダッチオーヴンに、
肉、シシャモ、じゃが芋、サツマイモ、玉ねぎ、しいたけ、
キャベツ、ハクサイをぽんぽん放り込んで蒸しました。
世界一の横着料理です。(でもこれを料理と言えるのかな)
しかし肉は固くなってしまって残念でした。



魂はどうしても先頭を切りたがる。
しばしば衝動的に勝手に走り出すのである。
人にとって魂は必要ではあるが、先頭を切ってはならない。
魂自身、静かで奥ゆかしい主人(細き糸のような霊の声)
の後に従う時に最も幸福なのだから。

*ここで言う霊とは人の内的1機能としての霊です。
キリスト者の場合その奥に聖霊がおられます。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

電気屋です。

「魂はどうしても先頭を切りたがる。」

激しく同感です。

大工仕事もとりあえずそれをやらなくても住める程度になるとそれを始めるまでは、億劫に感じてしまい、初めて少したち調子に乗ってくると止めたくなくなるほど、困ったものです。

ペアのダンスのように霊である方が男性の様にリードして踊らせて、しかもより美しく見えるように扱ってもらう時、魂は最も喜びを感じるはずです。

Mr.Sugar さんのコメント...

ダンスの例、いいですね。いただきます。

ところで、
お宅では日に何回薪をくべていますか。
或は、特にこだわってはいないとか。
それが普通でしょうけれども・・。