2011年9月9日金曜日

うまく行くかな、デッキの床の防水工事

今日、ロフトデッキの床を全面・濃いみどり色のトタン板で
カバーし、床を雨から守る工事をします。下に守るべき板が
あるのですから、釘は絶対に使えません。だからポイントは
よい接着剤です。しかし、素人大工にとって防水工事ほど難しい
ものはないのです。うまく行くとよいのですが・・


★キリスト者vs悪鬼★

真の夫・イエスは天に帰られました。
従って地上に取り残された私達は「あのやもめ達」です。

さて聖書によると、
主イエス対サタン、「父なる神」対この世、聖霊対肉
という3つの対比が見て取れます。

サタンはイエスキリストのマネがたくみです。だから今彼は
天(多分第三の天ではないと思われます)にいて、
堕落した天使達(彼等は別の天、空中にいるのでしょう、
エペソ6ノ12、コロサイ2ノ15)をさしずしているのですが、

近い将来サタンは「ある一人の人物」に受肉して、地上に
現れます。その魅力は甚大(じんだい)で「地に住む人々」は
彼を救い主として喜んで礼拝し、全世界、全人類は一つに
統一されるでしょう。それはある意味で彼等が今心に
抱いている理想(ヒューマニズム・人間主義)の実現です。

しかしこのことの序曲は既に始まっているようです。それは
人々が「自分を救ってくれるかのように見える美しい存在」を
「自分の神」(アイドル)として慕い愛すること等です。

さて福音書を見ると
①サタン②堕落天使以外に、悪の勢力がもう一つあることが
分ります。それは③悪鬼(悪霊)達です。この悪鬼達は
サタンや堕落天使達とは違って、天ではなく、明らかに
地上に存在しています。この時代、その表れはとても
顕著(けんちょ)です。

太古において、堕落する前、彼等は人に似た、霊を持つ高度な
生き物として地上に存在していたのですが、アダム以前に
神の裁きによって体が奪われた結果今、彼等は日夜、付着する
べき人の体の機能を求めているのです。その体には、
キリスト者の体も十分に含まれます。

だから私たちは自分の体(目、耳、口、手、足、舌・胃袋等)を
シッカリと治める必要があります。それこそが真の自治です。
私が何を見、何を聞き、何を語り、何に触れ、どこに行き、
何をどう食べるか、は神の御前に、決して軽いことでは
ないでしょう。
(堕落天使には自分の「霊の体」があるので、人の体に
取り付く欲望はあり得ません。)

以上を見るとき、一つの結論が出てきます。
それは神の陣営の中で、明らかに地上に残されているのは
キリスト者であり、悪の陣営の中で明らかに地上に存在するのは
悪鬼達であるという事です。

ですから私達は特に、この悪鬼達を治める必要があるのです。
何故なら、実に日常生活の只中で、絶えず私たちの体に直接
触れようとしているのは、地上をはい回る見えない邪霊(サソリ)
達であるからです。従って上記の「真の自治」なしに、この地上に
神の国が現れることはあり得ません。神は言われたのです、
人に「地をはう総ての生き物を支配させよう」と。
(創世記1の26)

この事実は、かつて地上におられた時の人の子なるイエスの言動を
見れば明らかです。だから「神の国の表れ」と「悪霊達の後退」は
完全に同じ意味です。(注:これはいわゆる「悪霊追い出し」
とは全く異なります。)

今キリストの体は地上でなく天にあるのですから、
今悪鬼に対抗する存在は「キリスト人」しかありません。
そしてこの両者・キリスト者と悪鬼の争点は、
人の体を経由した人の魂です。

「私が・・悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国は
あなた方の所に来ているのです。」(マタイ12の28)



真の自治とは:
自分にぞくする総て、即ち魂と体のあらゆる機能は
真の自分、即ち私の霊が治めるという意味であり、
それらを他者に治めさせない、触れさせない、侵入させない
ということです。

この他者というのは、人の体の機能に付着し、その機能を占拠し
ついには根城(ねじろ)にするべく絶えず付けねらっている
上記の高度な見えない生き物達です。

もしもそのような意味での自治がなければ、人の自由は
あり得ません。何故なら他者が私を治めているからです。

2 件のコメント:

トミー さんのコメント...

アーメン。アーメン。

Mr.Sugar さんのコメント...

御無沙汰しております。感謝です。