2011年9月3日土曜日

デッキの床にトタンを張るか

昨日も雨の合間に
ロフトのデッキの床の数箇所、その腐食の修理をしました。
今度、修理したこの木の合板の上に、防水状にトタンを
張ろうと思っております。床にトタンとはあまり聞かない
話ですが、トタンは意外と雨でもすべりにくいのです。
それにしても「石巻合板」の合板はすごい。なにしろ
戸外の床に使用して10年以上もったのだから。


有名な創世記3の14、ヘビに対する主の言葉ですが
新改訳では「お前は一生腹ばいで歩き、チリを食べ
なければならない」と訳しています。

しかしここの「ねばならない」は全く余計です。
口語訳でも「総べての英語の訳」でも、ここに「ねばならない」
はありません。どうしてここに、原語にない「ねばならない」を
加えたのか、はなはだ疑問です。

チリとは人であり、ここは「サタンは人を食して生きる
ことになる」と言う意味であって、神は「サタンよ、あなたは
人を食べなければならない」と言ったわけではありません。
この差異は小さくはないでしょう。

日本語としての「美しさ」などはどうでも、原語の意味を
愚直に示すことだけを目的としら日本語訳が待たれます。
(それはきわめて困難な仕事であることは分っておりますが・・)

ちなみに、詩篇27の2
「悪を行う者が私(ダビデ)の肉を食らおうとして」と
ありますが、この「食べる」はヘブル語のakalであり、
この語は創世記3章のヘブル語と同じです。

またこの「肉」はヘブル語のbasarであり、新約聖書の
肉・sarxに該当する語であることは意味が深いです。

サタンの食料は人であることは明らかですが、サタンは何も
人の全体を食べるわけではなく、彼が食べたいのは、ひたすら
ただ人の肉だけなのでしょう。キリスト者の中には、サタンが
食べたいどころか「近寄りたくも、考えたくもない」という部分が
きっとあるのです。

それにしても、サタンがこの地上で、食料にことかくように
なるのは、一体いつのことでしょうか。

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