2009年9月6日日曜日

永遠の命とは 知ることです

神の命は 聖書の中でしばしば「永遠の命」と呼ばれています。
この「命」という言葉は原文ではゾーエであり、それは更に高い命、
或いは霊的な命を意味します。総て主イエスを信じる人は 
信じるやいなや再生され、永遠の命を受けます。

永遠の命の役割、機能は何でしょうか?
イエスは言われました。
「永遠の命とは、唯一の真の神でいますあなたと、また あなたが
つかわされたキリストとを知ることであります。」(ヨハネ17の3)

ですから、永遠の命とは、信者が享受する祝福であるだけではなく、
霊的な能力、機能なのです。永遠の命がなければ、私達は絶対的に
神を知ることは出来ず、また主イエスを知ることも出来ません。神を、
キリストを、そして霊的真理を 直覚によって真に知ることは、人の
生来の知性によることはなく、ただ神の命に依存しているのです。

さて、人の中に入った「ホンの僅かなこの命」は 徐々に成長し、発展し
そして遂にはキリスト者をして 真に霊の人へと至らせることが出来ます。
人の再生の後、神の目的の総ては、ご自身の霊を通して、多くの人が
旧創造に属する総てのものを取り除くことです。そのように、人の中での
神の総ての働きは 完全に霊の中にあるのです。


山から下りたら、パソコンが全く動きません。
もうダメだとあきらめていたら昨晩 再び動き出しましたのです。

冷涼過ぎる山から下りて見ると 下の空気は「あ、暖かくていいな」
でした。多分14日まで実家にいます。

0 件のコメント: