2009年8月29日土曜日

救いとは何でしょうか

救いとは何でしょうか。
救いとは神が人を、人自身から救い出して、神の中にもたらすことです。

救いには 終結(終わらせること)と結合の面があります。自己に終結
して、神と人が結合します。人が人自身から 神との結合の中へと救われる
という目標を持たない、どのような救いの方法も真のものではありません。
即ちもし人を彼自身から神との結合へともたらすことの出来ない救いの
方法は、単にむなしい言葉に過ぎません。真の霊的な命は、肉体的な
命から切断されて神聖な命の中に入ることです。

被造物に属する総てのものは 出て行かねばなりません。被造物である
私達は 真の救いを得て ただ創造主ご自身の中にある「創造主である
総て」を享受するようにと召されているのです。


相変わらず私のパソコンは変です。しかし時に このように何とか
動くのです。

私は今「なぜか」大工仕事にせいを出しています。
主はどの程度まで、この小屋の工事を進めさせるのでしょうか。
その点は 私も大いに興味のあるところです。

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