2008年2月9日土曜日

薪ストーブはウルサイ

薪ストーブは薪が燃える輻射熱で人が暖まる と言うのではなく、
先ず鋳物のストーブ自体を熱の塊(かたまり)とし、次に家全体を
熱の塊とする、つまり家をストーブ化すると言うのが本来の姿です。
ですから本当は秋に点火したら後はずうっと燃やし続け、
春に消火する、というのが理想です。でも現実はなかなかね・・
その条件を満たすには家の断熱性、薪作り、その保管等 
数個のハードルがあるのです。
でもそれらの条件さえ何とかなるのであれば確かに こんなに素敵な
山暮らしのパートナーはいない、と言えるでしょう。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

薪ストーブには、思い入れがあります。父親が登山家でしたし、カナダでは薪割りを好んで手伝っていました。身体も芯から暖まりますよね。炎を見ているだけで落ち着いて時間を忘れてしまいます。いつか、ハーフビルドで山小屋をと考えています。

匿名 さんのコメント...

薪ストーブ良いですね、いまは薪ストーブが入る大きさの部屋が無いので設置出来ません(^^) 薪は風呂焚きのみでガマンしています。
kojiさん、こんにちは、ハーフビルドですか? いいですね、こちらはいつ着工になることやら〜、Sugarさんが出来たのだから出来ますよね、甘いかな〜

匿名 さんのコメント...

芋久保さん、はじめまして。
周囲に建築関係の人間が多いので、皆に助けてもらうつもりです。最近では、日本のホームセンターも充実してきましたからね。基礎とフレームはプロにお任せして、内部の造作をコツコツと出来ればと思案中です。
http://www.granville.co.jp/stove/esse/index.html
リージェンシーやハンプトンのストーブも良いのですが、
ちょっと外して、このイギリス製のクッキングストーブを狙っています。宜しければ、上記のサイトを見て下さい。
http://www.kithouse.co.jp/home.htm
家は、ログではなく小さな2×4を検討中です。

Mr.Sugar さんのコメント...

このお二人の出会いは一寸歴史的!

先ずはkoji さん、近いうちカリマンへ
どうぞ。

夕べからこちら大雪です。カリマンが

雪に埋もれた。

でもかろうじて車が動ける範囲かな?