2011年11月14日月曜日

水道凍結対策

相変わらず山小屋の一人暮らしです。
見る人影は郵便屋さん一人と言う日は「にぎやか」
な方で、全く人の声を聞かない日が一番多いのです。

薪小屋の屋根は、そまつな合板の上に安い
波トタンを張っただけです。だから、雨モりは
必ずあるだろうと覚悟していたのですが、先日
ザーザーぶりの中を見に行ったところ
アマモリは何と完全ゼロでした。
改めて、波トタン屋根というのはいいものだと
感心したのです。なにしろ金があまりかからない!

最近は暖かい日が続いていますが、11月の後半から
小屋をルスにしますし、ここは寒冷な阿武隈高地、
12月に入ればいつ寒波がおそって来るか分りません。
(今年はじめマイナス15度にもなったのです。)

それでどうしても
水道の凍結対策を急がなければなりません。
長期にルスにした場合
台所の水道が最も凍結しやすい。それは多分、
地下室をはっている水道管(カキオポリ)が凍結する
からなので、今、長期ルスにしても地下室の気温が
あまり低くならないように対策を取っております。

とは言うものの、これも「ソマツな地下室」の壁の
スキマ風を完全シャットアウトするというのは、そんなに
楽ではありません。断熱材でうめ、板をはり、コーキングで
仕上げるのですが、結構手間がかかるのです。

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